リモート操作ツール(無料)

リモート遠隔ツール

離れた場所にあるパソコンでも、リモート操作ツールを利用すれば、デスクトップ画面を共有し、遠隔操作を行うことができます。

おすすめのリモート操作ツール

TeamViewer

■TeamViewer|チームビューワー|
ファイアウォール越しでも、手元のパソコンを操作するのと同じように、あらゆるパソコンを遠隔操作することができます。遠隔操作をするパソコンは、インストールや管理者権限も不要なアプリケーションを起動するだけで利用することができ、全て無料で使うことができます。Ver.7では「リモートコントロール」と「会議」を選択できるようになりました。
「会議」では最大25名を招待してミーティングをすることができます。

Adobe Connect

■Adobe Connect|アドビコネクト|
参加者を決めるだけでAcrobat.comのWeb会議をスタートすることができます。チームのメンバーがまるで同じ部屋にいるかのようにミーティングを行うことができます。

Chrome リモート デスクトップ

■Chrome リモート デスクトップ
「Chrome リモート デスクトップ」は、Webブラウザー「Google Chrome」を起動し、ブラウザー上だけで操作することができるウェブアプリです。

リモートサポート機能

他のユーザーのパソコンをリモート操作することができます。画面共有する場合、操作される側が[共有]ボタンをクリックして12桁のアクセスコードを操作する側に伝えます。操作する側は[アクセス]ボタンをクリックし、12桁のアクセスコードを入力することで画面共有し、リモート操作することができます。

マイパソコン機能

あらかじめ設定した「PIN」を使って自分のパソコンを遠隔操作することができます。


画面共有

おすすめの無料通話・画面共有ツール

skype5.8

■Skype
現在世界中で最も多く利用されている無料IP電話です。マイクロソフト社の買収により、現在はマイクロソフトの事業部となっています。Skypeプレミアム(499円/月額)を利用すれば、複数でのビデオ通話や画面共有を行うことができます。

Google+で公開されている無料通話・画面共有ツール

Google

■Google+
Google+にログインすることで利用できるビデオチャットルームを使うと、お互いの様子を見ながら、最大9人でグループチャットをすることができ、インターネット上でリアルタイムに共同作業することもできます。

  1. グループのビデオチャット
    お互いの様子を見ながら、最大9人でグループチャットをすることができます。
  2. YouTube動画の同時鑑賞
    YouTubeに公開されている動画を、グループで共有して鑑賞しながら会話をすることができます。
  3. スクリーン共有機能
    自分のパソコン画面に表示されているものをチャットルーム内の参加者に公開することができます。
  4. スケッチブック機能
    チャットルーム内のユーザーと画面を共有し、スケッチブックに絵を描くことができます。
  5. Googleドキュメント共有機能
    チャットルーム内のユーザーと、一つの文章を編集したり、プレゼンテーションを作成したりすることができます。
  6. 名前付きのビデオチャットルーム
    ビデオチャットルームに名前を付けて、Google+ユーザーたちとチャットをすることができます。
  7. スクリーン共有
    相手の顔を見ながらGoogleドキュメントを共有し、閲覧や編集をすることができます。

おすすめのパーソナルコミュニケーションツール

■ハングアウト
Googleが無料で提供しているメッセンジャーです。Gmailと連動できる機能が便利です。ブラウザー上からも利用することができます。

■おすすめのWebカメラ   ■おすすめのヘッドセット   ■Skype対応商品
マルチモニター

ネット授業に役立つマルチモニター

パソコンの画面を増やすことで、快適なネット授業を行うことができます。画面を増やす際、ディスプレイ増設アダプターがあると、簡単に2画面にすることができます。