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 スパイウエア対策
スパイウェアという言葉をご存知ですか?スパイという名の通り、パソコンの中に浸入して大切な情報を外部へ流出させてしまうプログラムのことです。インターネットの閲覧中、知らない間に拾ってきてしまうケースが多いです。
スパイウエアの中には悪質なものもあるので、出来る限り除去するようにしておきましょう。スパイウエアを除去してくれる無料のソフト「Spybot」なら、スパイウェアの浸入をブロックしてくれるので、オススメです。

Spybotのダウンロード
上記のサイトからスパイボットをダウンロードします。スパイボットは英語のソフトですが、インストール後の設定から日本語対応にすることが出来ます。そのダウンロード手順を説明します。
サイト左側の赤い枠の「Download」をクリックします。
クリック後、ページを下までスクロールします。
「Download」の一覧から、「Spybot - Search & Destroy 1.4 - product description」と書かれてる右の「Download 」をクリックします。
スパイボットをダウンロード出来るサイトが複数ありますが、赤い枠で囲んだ場所のいづれかの「Download hear」を選択します。

選択してクリックすると移動します。
※選択した場所に無い場合は、他の場所をクリックします。

サイトに移動したら、「Download Spybot - Search and Destroy 1.4 」「Download Now」の文字をクリックしてスパイボットをダウンロードします。
これでスパイボットのダウンロードは終了です。
ダウンロードしたSpyBotの実行ファイルをクリックします。
インストール時には日本語の選択肢がありません。「English」を選択し「OK」を押します。
「NEXT」をクリックして次へ
利用規約画面になります。
英語で書かれている利用規約に同意をしたら「I accept the agreement」にチェックを入れ「Next」を押して次へ
スパイボットをインストールするフォルダを指定する画面になります。特に指定のない場合は、そのまま「Next」で次へ
インストールするスパイボットのファイルを選択画面になります。そのまま「Full installation」で「Next」をクリックして次へ
スパイボットをスタートメニューに登録画面になります。登録する場合は、「Next」押して次へ
※スタートメニューに登録を行わないであれば「Don't create Start Menu folder」にチェックを入れて「Next」押して次へ
スパイボットを起動する為にショートカットをデスクトップ、クイックランチャーに作成する選択画面です。

デスクトップにスパイボットのショートカット作成する場合、Create desktop iconsにチェックします。
タスクバーにあるクイックランチャーにショートカット作成場合、Create a Quick Launch iconにもチェックします。

チェックをしたら「Next」押して次へ
最終確認画面になります。スパイボットのインストール先・インストールファイル・ショートカット作成に間違いが無ければ「Install」を押します。
スパイボットがインストールされます。
スパイボットのインストール完了画面になります。
インストール完了後に続けてスパイボットを起動させる場合、「Run spybotSD.exe」にチェックを入れて「Finish」を押してインストール完了です。
Spybotの日本語設定の準備
起動時に注意書きの画面が表示されます※この注意書きは日本語に設定した後にも表示されます。
[日本語訳]
「このプログラムでスパイウェアを削除すると、そのホストプログラムの使用を続ける事が許可されない可能性があります。詳しい情報は各ソフトウェアのライセンスを参照して下さい。」
Ad-Awareがインストールされている場合の注意書き
「Ad-Aware」がインストールされている状態、注意書きが表示されます。
「※Ad-Awareがインストールされています。

Ad-Awareのオプションでアーカイブ内をスキャンする様に設定している場合、Ad-AwareはSpybot-S&Dの内部にスパイウェア を検出する可能性があります。Spybot-S&Dはスパイウェアを搭載していません。しかし、何らかの修正/削除(スパイウェアの削除を含む) を行った場合、修復可能な物 全てのバックアップを作成します(リカバリーリストからバックアップを削除するまで保存)。バックアップ内にスパイウェアが存在する場合、Ad- Awareは このバックアップを検出します。
※Spybot-S&DのバックアップにAd-Awareがスパイウェアを検出したとしても、無視して 問題ありません。」と表示されています。
初回にスパイボットが起動すると、スパイポット本体とスパイポットWizardでウィンドウが2個出てきます。
スパイボットを日本語化する為にWizardを進めます。「Next」押して次へ
「Next」押して次へ
「Start using the program」を押してWizardが完了します。
スパイボット本体のメニュー「Langage」をクリックし「JAPANESE」を選択します。
これでスパイボットが日本語化されます。
Spybotをアップデートして最新版にします
スパイウェアの検索・駆除を開始する前に、まずスパイボットのデータを最新の状態にします。
※古いデータだと、最新のスパイウェアを検索駆除出来ない事があります。
メイン左にある「アップデート(U)」をクリックします。
アップデート画面になります。スパイボットのデータを最新にする為に「アップデータを検索」をクリックします。
サーバーからアップデータの検索中。
アップデートが更新されていると、下の「アップデータ」所にアップデータとして表示されるので全てにチェックをして右上の「アップデータをDownload」をクリックします。
アップデートファイルのダウンロード画面です。アップデートが完了したらスパイボットが自動的に再起動されます。
これでスパイボットのアップデート作業は終了です。
スパイウエアの検索と駆除の方法
左メニュー「検索&修正/削除」をクリックし、「スキャン開始」をクリックすると、スパイウェアのチェックが始まります。
チェック中の画面です。ウィンドウ下の緑色のゲージが進行状況。
スキャン終了の画面です。チェックが終了するとパソコン内に発見されたスパイウェアのリストが下の場所に表示されます。
削除したいスパイウェアにチェックを入れ、「問題箇所を修正/削除」をクリックします。
「はい」をクリックしてチェックしたスパイウェアを削除します。これでスパイボットを使ったスパイウェアの発見・削除が完了します。
Spybotの免疫化でスパイウエアから予防
スパイウェアを駆除した後は、免疫化を使用して予防します。
メニュー画面の「Immunize -免疫」をクリックして予防完了です。
インターネットエクスプローラを使用している場合は、チェックボックスにチェックを入れます。
この免疫化は、IEによるスパイウェアなどの悪意のあるダウンロードを予防します。

※免疫化をしてブロックされたクッキーを使用していた一部のサイトへのログインが出来ない事があります。
 その場合は「解除」ボタンをクリックして免疫化を解くと再びログインできるようになります。
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